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キャッシングローンを賢く利用するコツ

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キャッシングローンは窓口・振込・ATMなどの方法で借入するローンで、用途は原則として多目的に設定されています。生活費のほかにも教育費・旅費・車の購入資金などに使用できますが、多目的イコール用途不問ではありません。

事業資金や投機性資金・他社ローン返済資金などには使用できない場合があります。また用途不問と記載されていても、事業資金は除くと注意事項がある場合があります。

用途に注意事項の記載がない場合は何に使用しても問題はなく、審査のときに用途を聞かれることはないはずです。

融資の限度額は金融機関の事業規模に比例することが多く、大手の消費者金融だと500万円に対応しているところが多いです。銀行は800万円や1000万円の限度額も見られ、街金は50万円や100万円が一般的です。

消費者金融や街金、クレジットカードのキャッシング機能から借入する場合は総量規制の対象になります。他社ノンバンクを含めて年収の3分の1以内になるように希望額を調整してください。

街金とは
https://dictionary.goo.ne.jp/jn/208428/meaning/m0u/

キャッシングローンは借入件数が増えるほど審査の通過率が下がりますが、それには総量規制も大いに関係しています。銀行の場合は総量規制の対象外なので、他社借入が多い方は銀行のキャッシングローンを検討してください。

キャッシングローンのおすすめの使い方は給料日までの一時的な借入です。給料日に完済すると考えておけば、必然的に適正な借入額に抑えることができます。借りすぎてしまう原因を自分なりに考えてみると、シンプルなことに気づきます。

困ったときはローンでお金を用意しよう、返済期間を長期化すれば毎月の返済を最小限にできる、などと考えている方は多いはずです。返済期間が長くなると日数に応じた利息が増えるので、結果的に多くの利息が発生して元金が減りにくい状況となります。元金充当額が少なくなるので、返済をしても利息で相殺されて借金そのものがあまり減りません。

ローンの返済を楽にするためには、低金利のキャッシングローンを探してください。借入したい希望額に対して金利が1%違うとどのくらい利息・総支払額が変わるのかシミュレーションをしておきましょう。

数万円を借りて給料日に完済するなら僅かな利率の差はそれほど気にする必要はありませんが、数十万円の借入になるならそうはいきません。高額の借入は返済を長期化させるので、僅かな利息が効いてくるわけです。低金利で借りられる金融機関は銀行や非営利の信金や労金などがあります。

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